タイのセブンイレブンで買った「日本食シリーズ」の第二弾。今回は、夜食や晩酌にぴったりなおでんをご紹介します。
45バーツとは思えない満足感
フタを開けてみると、思った以上に具沢山で驚きました。中身は以下の通り。
- 糸蒟蒻
- ちくわ
- はんぺん
- 大根
- フィッシュボール(2個)
- うずらの卵
サイズ自体は少し小ぶりですが、晩酌のお供には十分すぎる種類と量です。これで45バーツ(約190円)はお手頃価格ですね。
レンジを開けた瞬間、日本の冬を思い出す
フタを開けた瞬間からおでんの良い香りがしていましたが、レンジで2〜3分温めるとさらに香りが引き立ちます。はやる気持ちを抑えながら、熱々のおでんを取り出します。
まずはスープをひと口。
クセのない、ノーマルな昆布出汁です。常夏のタイにいることを忘れ、日本の寒い夜に食べたあのおでんの風景が頭をよぎりました。
具材をひとつずつ食べていきますが、どれもしっかりとした食感。出汁が中まで驚くほどよく染み込んでいます。これ、コンビニのチルド商品としてはかなりレベルが高いのではないでしょうか。
ローソンのおでんとの違い
タイのコンビニおでんといえば「ローソン(LAWSON 108)」が有名ですよね。日本と同じようにレジ横でバラ売りされていて私もたまに買いますが、ローソンの練り物は全体的に柔らかめな印象です。
今回のセブンのおでんは、しっかりした歯ごたえが好きな人にはたまらないと思います。このあたりは好みが分かれるところかもしれません。
まとめ
気がつけば、出汁まで一気に完食してしまいました。
手軽に日本の味が恋しくなったとき、セブンのおでんは間違いなく一択です。
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