タイには有名なお化け(精霊・幽霊)がいます。日本人にも比較的知られているのが、メーナーク・プラカノン(แม่นากพระโขนง)です。
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タイには有名なお化け(精霊・幽霊)がいます。日本人にも比較的知られているのが、メーナーク・プラカノン(แม่นากพระโขนง)です。
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ドリアンは、大きくてトゲトゲした外見と、強烈な香り、そして濃厚な甘さが特徴の東南アジアを代表する高級フルーツです。
「東部のモントーンは食べやすい王道。南部ハジャイ周辺のドリアンは香りと個性を楽しむもの」
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2026年7月12日未明、バンコク・ラプラオ地区の大型パブで大規模な火災が発生しました。現時点で死者少なくとも30名、負傷者70名以上という大惨事になっています。
ライブ中にステージ付近の配電盤から出火したとみられ(電気ショートの可能性)、停電によるパニックや、非常口の閉鎖、避難経路の障害物といった安全管理の不備が被害を拡大させたと報じられています。多くの犠牲者が店奥のトイレ付近で発見されたそうです。
まだまだ詳細はこれから解明されていくものと思われますが、お亡くなりになった方々へのお悔やみを申し上げますとともに、怪我をされた方々の一日も早い回復をお祈りします。
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今回の痛ましいニュースを見て、私の脳裏に蘇った同様の火災があります。
それが、2009年の元旦(2008年12月31日の深夜から明けた直後)にバンコクのエカマイ地区で発生した「サンティカ・クラブ(Santika Club)火災」です。日本でも当時大きく報じられたので、覚えている方もいるかもしれません。タイのナイトカルチャー史上最悪と言われる大惨事の一つです。
この火災について、記憶がうろ覚えだった部分もあったので、改めて当時の詳細を調べてみました。
発生日時: 2009年1月1日 午前0時すぎ(カウントダウン直後)
場所: バンコク・スクンビット・ソイ63(エカマイ通り)にあった人気高級ナイトクラブ「サンティカ」
被害: 死者66〜67名(重傷ののち死亡した日本人男性1名を含む)、負傷者240名以上
いくつかの不運な要素と、ずさんな安全管理が重なったことが原因とされています。
イベント最終日だった
実はサンティカは土地の賃貸契約が切れるため、「このカウントダウンパーティーをもって閉店(Goodbye Santika)」することが決まっていました。そのため、店内は別れを惜しむ常連客や観光客で、定員をはるかに超える超満員状態(1,000人近くいたとも言われています)でした。
年が明けた瞬間、ステージ上でバンド演奏と共にカウントダウンを祝う屋内用の特殊効果花火やクラッカーが放たれました。その火花が、ステージ上部の天井にあった可燃性の内装材(防音フォームなど)に引火したのが始まりです。
火が回ると店内は停電して真っ暗になり、有毒ガスを含んだ煙が一気に充満しました。客たちは一斉に出口へ殺到しましたが、メインの正面出入り口が狭かったこと、さらに「非常口」と書かれた扉のいくつかに鍵がかかっていたり、スタッフ専用で客には分かりにくかったりしたことから出口付近で将棋倒しが発生し、多くの人が逃げ遅れてしまいました。
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サンティカ・クラブがあった場所は日本人の居住区に近く、当時とても人気の場所でもあったため、訪れたことがある日本人も多かったと聞いています。私自身、当時は知人たちの消息を確認するために何人かに連絡を入れたのを今でも覚えています。
あれから17年も経ったのですね。
今回のラプラオの火災を見る限り、あの時の教訓は生かされていなかったようで、本当に無念でなりません。
二度とこのような悲劇が起こらないことを、心から願うばかりです。
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少し前にタイのSNSで、「バスに乗ろうとしている人を襲う不審者がいる」というニュースが話題になっていた。 また、このブログでも「家なき人(ホームレス)」が増えているという話を以前書いた。「【タイに来る人要注意!】バンコクで「家なき人」が増加中?!」( ※詳細はコチラのリンクから)
昨夜、私用で出かけることになった。目的地がそう遠くないこともあり、バスで行こうと最寄りのバス停に向かった。 時間は午後10時半。深夜とまではいかないが、段々と人気(ひとけ)が少なくなりつつある時間帯だ。
バス停には、バスを待つ人がそこそこいた。そして、待合用のベンチには家なき人が2人。彼らを避けるかのように、周りにはぽっかりと空間ができている。 私はまるで吸い寄せられるかのように、その空間の近くでバスを待つことになった。
すると、家なき人のひとりが私に近づいてきて、言葉になっていない何かを発した。
「やばい人やん……」
すぐさま彼女と距離を取り、さりげなく観察してみる。すると彼女は、手に持っているビニール袋を口にあてて、スーハーと息を吸い込んでいるではないか。
「アンパンやん!」「シンナー吸ってるのか!?」
彼女は周りにいる人たちにも次々と接近しては、何かをブツブツと言っている。当然、みんな蜘蛛の子を散らすように距離を取る。気づけばバス停の人はまばらになっていた。
そんな緊張感漂うなか、1人の女性がバス停にやってきて、あろうことかそのベンチに腰掛けた。
(逃げて〜〜!!)
心の中で激しく叫ぶ。 案の定、家なき人はすぐに彼女へと近づいていき、何かを口走った。
「刺されたりしたらどうしよう……」と身構えた次の瞬間。 なんと、その女性は自分が持っていたルークチム(タイの練り物串)を一本、彼女に差し出したのだ。 家なき人は「もう一本ちょうだい」とばかりに手を差し出す。
ここで、ちょうど私が待っていたバスが到着した。 急いでバスに乗り込み、車窓からもう一度2人の様子を見た。家なき人は、女性が持つルークチムのビニール袋に直接手を突っ込んでいた。
(だから、逃げて〜〜!!泣)
ハラハラしながらその場を去った。 ちなみに、2時間ほどして用事を済ませて帰る際、再びそのバス停を通過した。 チラッと見ると、歩道の端でその家なき人は静かに就寝していた。
何はともあれ、トラブルに巻き込まれなくて本当によかった。
ぐっどないと!
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タイのセブンイレブンで買った「日本食シリーズ」の第二弾。今回は、夜食や晩酌にぴったりなおでんをご紹介します。
45バーツとは思えない満足感
フタを開けてみると、思った以上に具沢山で驚きました。中身は以下の通り。
サイズ自体は少し小ぶりですが、晩酌のお供には十分すぎる種類と量です。これで45バーツ(約190円)はお手頃価格ですね。
レンジを開けた瞬間、日本の冬を思い出す
フタを開けた瞬間からおでんの良い香りがしていましたが、レンジで2〜3分温めるとさらに香りが引き立ちます。はやる気持ちを抑えながら、熱々のおでんを取り出します。
まずはスープをひと口。
クセのない、ノーマルな昆布出汁です。常夏のタイにいることを忘れ、日本の寒い夜に食べたあのおでんの風景が頭をよぎりました。
具材をひとつずつ食べていきますが、どれもしっかりとした食感。出汁が中まで驚くほどよく染み込んでいます。これ、コンビニのチルド商品としてはかなりレベルが高いのではないでしょうか。
ローソンのおでんとの違い
タイのコンビニおでんといえば「ローソン(LAWSON 108)」が有名ですよね。日本と同じようにレジ横でバラ売りされていて私もたまに買いますが、ローソンの練り物は全体的に柔らかめな印象です。
今回のセブンのおでんは、しっかりした歯ごたえが好きな人にはたまらないと思います。このあたりは好みが分かれるところかもしれません。
まとめ
気がつけば、出汁まで一気に完食してしまいました。
手軽に日本の味が恋しくなったとき、セブンのおでんは間違いなく一択です。
ごちそうさまでした!
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最近、バンコク市内を歩いていて気付いたことがあります。
それは、
路上で寝泊まりしている人が明らかに増えている
ということ。
景気が悪くなると路上生活者が増えるというのは過去にもあったケースですが、今回もその影響なのでしょうか。それにしても、少し歩くだけで6〜7人が道端に横たわっているのを見かけるほどで、その多さに驚きます。
基本的には話しかけてくることもなく無害ですが、念のため警戒は怠れません。すれ違う瞬間は横目で動きがないかを確認し、通り過ぎた後も「さらっ」と後ろをチェックするようにしています。
■ 景気悪化に伴う治安のリスク
景気の後退は、治安の悪化に直結します。
過去には、屈強なレディーボーイによる暴行や金銭強奪といった事件も起きています。
さらに、ワールドカップなどの期間中は、「賭けに負けた人が一発逆転を狙って(あるいは借金返済のために)ひったくりをする」というケースも治安情報としてよく耳にします。
今のバンコクは、様々な治安悪化の要素が重なっている時期かもしれません。旅行や在住で滞在している方は、ぜひ気を引き締めて行動してくださいね。
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タイには「曜日ごとに守護する神様(仏)」があり、生まれた曜日によって守護仏が決まるという考え方があります。これは仏教とヒンドゥー文化が合わさった伝統だそう。
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