最近、バンコク市内を歩いていて気付いたことがあります。
それは、
路上で寝泊まりしている人が明らかに増えている
ということ。
景気が悪くなると路上生活者が増えるというのは過去にもあったケースですが、今回もその影響なのでしょうか。それにしても、少し歩くだけで6〜7人が道端に横たわっているのを見かけるほどで、その多さに驚きます。
基本的には話しかけてくることもなく無害ですが、念のため警戒は怠れません。すれ違う瞬間は横目で動きがないかを確認し、通り過ぎた後も「さらっ」と後ろをチェックするようにしています。
■ 景気悪化に伴う治安のリスク
景気の後退は、治安の悪化に直結します。
過去には、屈強なレディーボーイによる暴行や金銭強奪といった事件も起きています。
さらに、ワールドカップなどの期間中は、「賭けに負けた人が一発逆転を狙って(あるいは借金返済のために)ひったくりをする」というケースも治安情報としてよく耳にします。
今のバンコクは、様々な治安悪化の要素が重なっている時期かもしれません。旅行や在住で滞在している方は、ぜひ気を引き締めて行動してくださいね。
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