タイ・ラオス・ベトナム!東西経済回廊をゆく3カ国陸路横断の旅②〜ホントに何もないのか、ラオス第二の都市サワンナケート!?〜
ムクダハンに到着後、休む間もなく国境越えの国際バスチケットを購入。 頻繁に出ているとはいえ、一刻も早くラオスに入国してゆっくりしたい。何せ、バスの中での睡眠時間はわずか4時間なのだ。
バス乗り場は、予想通りカオス。そして完全なる無秩序。このローカルな熱気が「旅が始まった」と感じさせてくれる。
心配していたタイ出国とラオス入国は、拍子抜けするほどスムーズだった。 朝7時半にムクダハンを出発し、8時半にはサワンナケートのバスターミナルへ到着。
とりあえず、宿を探しがてら街中を散策してみることに。 メコン川沿いを目指して歩き出すが……
暑い。とてつもなく、暑い。
ラオスの首都ビエンチャンは、よく「世界一何もない首都」なんて呼ばれる。 では、ここラオス第二の都市・サワンナケートには一体何があるのか?
さっそく街を歩いて弾き出した、リアルな回答がこれ。
メコン川 → 眺めているだけで癒される。これだけでここに来た価値はある 😉
カオピヤック(ラオス風うどん) → 味は……うん、ふつう! 😐
野犬 → 暑さより何より、ホントに嫌 😡
タイのQR決済 → ラオスなのにそのまま使えて、ありがたすぎる! 😁
結論:今のところ、本当にメコン川以外「何もない」(笑)。
寝不足と酷暑で体力が限界に近い。 今日は早めに宿に戻ってゆっくりしながらビアラオで乾杯しよう。
サワンナケートの本当の魅力はこの「何もないこと」なのかもしれない。
さて、明日はベトナムのフエに向けて出発だ。🍻
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