タイ・ラオス・ベトナム!東西経済回廊をゆく3カ国陸路横断の旅11 〜旅の記憶と、コーヒー☕️〜
ベトナムと言えば、コーヒー。豆はロブスタ種だ。 実は、私にとってコーヒー豆に関しては苦い思い出がある。
随分と昔の話だが、商品先物にハマっていた時代がある。その商品はコーヒー豆。ブラジルのアラビカ種だ。当時は夜な夜なブラジルのコーヒー産地の天気を調べたりしてたっけ。
担当者の言いなりになって豆を買っていたら、かなりな含み損を抱えてしまった。 腹が立って「買い取るから現物持ってこい!」と言ったら、担当者は平然とこう返してきた。 「いいですか?2トントラック3台ほどになりますけど」 ……こんな言い掛かりには慣れてやがる。
結局、追証(追加保証金)80万円ほどを取りに来ることになった。 担当者が待っていたのは、当時の会社の事務所近くにある喫茶店。しかも、その喫茶店のオーナーがコーヒー豆にものすごくこだわっている店でさ。
「コーヒー豆の負けを、こだわりのコーヒー豆が揃った喫茶店で清算」
という、なんともほろ苦い思い出。 だから普段はコーヒーをあまり飲まない。苦くて胃がキリキリするから。 でも今回は、旅の思い出にいろいろと挑戦してみた。
1. お店お薦めのホワイトコーヒー 🇻🇳
価格: 55,000ドン
評価: ⭐️⭐️
見た目の通り、あま〜い!胃にも優しそうな甘さです。
2. ココナッツコーヒー 🇻🇳
価格: 35,000ドン
評価: ⭐️⭐️⭐️
ココナッツの風味と、トッピングされたパリパリの実が絶妙にマッチしていて美味しい!
3. ソルトコーヒー 🇻🇳
価格: 35,000ドン
評価: ⭐️⭐️⭐️(フエのイチオシ!)
ベトナムコーヒーと言えばこれでしょ。フエでカフェに行くなら、間違いなくこれをおすすめします。 塩味と甘味の境界線が非常に心地よい!ただ、美味しすぎて量が少なく感じる。一吸いで飲み干してしまいそう。
総評 ベトナムといえばコーヒーってことで、普段ほとんど飲まないコーヒーをあえて飲んでみた。 カフェでノンビリとコーヒーを飲みながら街を観察するってのは悪くない。時の流れが緩やかになる感じだ。
でも私は麦茶が好きかな❤️
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