タイ南部の古都、ナコンシータマラート。
プーケットやサムイ島のような世界的リゾートとは違い、手つかずの自然とローカルな空気が残る、知る人ぞ知る魅力的な街です。
バンコクから国内線で約1時間15分。
朝のフライトは乗客のほとんどがタイ人で、観光客らしき姿はゼロ。
「あ、本当にローカルな場所に来たんだな」と、降り立った瞬間にワクワクが高まります。
そんな一日の始まりに、さっそく向かったのが朝食。
タイ南部といえば……やっぱり「ディムサム(点心・飲茶)」です!
少し車を走らせて見つけたお店が、もう最高でした。
地元の人に愛されているのがすぐにわかる、小洒落ているけれどどこか懐かしい雰囲気。
店内に一歩足を踏み入れると、時間の流れがフワッと緩やかになるのを感じます。
湯気のあがるディムサムと一緒に注文したのは、
南部スタイルの濃厚で甘いコーヒー(コピ)
ホッとする温かい中国茶
漢方スープで煮込んだ肉料理「バクテー(肉骨茶)」
タイ南部流の、最高に贅沢な朝のスタート。
……てか、朝からお腹いっぱいで大満足すぎて、ぶっちゃけ「もう今日はここで終わりにしてもいいかも」なんて思っています(笑)。
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